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Brikumo

タイル割付シミュレーター

計算ツールを読み込んでいます…

使い方・早見表・出典

部屋のタイルと切り物をすべて図にし、細い切り物が出ない貼り始めの位置を探します。

よい割付は切り物を目立たせず、壁際に細い切り物を残しません。このツールは部屋のタイルを1枚ずつ描き、切り物に色を付け、タイルの1/3より細い切り物があれば知らせます。

部屋の中心にタイル、中心線に目地、隅から丸タイル、ドアに合わせる、の各パターンを試し、壁際の切り物がいちばん大きくなる位置を選べます。

使い方

  1. 部屋の幅(ドアのある壁に沿って)と奥行きを入力します。角が欠けていれば「L字形の部屋」にチェックを入れます。
  2. タイルのサイズと目地幅を選びます。長方形のタイルは「タイルを回転」で向きを変えて試せます。
  3. 貼り方と貼り始めの位置を選びます。「中心振り分け・おすすめ」は各中心線にタイルと目地を置いた場合を試し、壁際の切り物が大きい方を採用します。
  4. 図を確認します。赤いタイルは細い切り物です。なくなるまで貼り始めの位置を変え、床に最初の基準線を墨出しします。

なぜ中心振り分けにするのか

一方の壁から丸タイルで貼り始めると、切り物はすべて反対側の壁に集まり、細い帯になりがちです。中心から振り分ければ余りが両側に分かれ、壁際がそろって見えます。

中心線にタイルを置くか目地を置くかは部屋しだいです。タイルを中心に置くと壁際が3 cm の帯になる場合、目地を中心線に移すと、半端が半枚程度になることがよくあります。

ドアから貼り始める

人が最初に見るのは入口です。割付をドアに合わせると敷居に丸タイルの列が並び、入ったときに模様が左右対称に見えます。部屋を主にドアから見る場合に使います。

細い切り物

タイルの約1/3より細い切り物は失敗に見え、切りにくく割れやすくなります。大判タイルでは、ドア枠や排水口まわりの切り物も確認してください。

数値の出どころ

使用量と塗り面積は、メーカーの技術資料と公開された基準に基づいています:

よくある質問

床タイルはどこから貼り始める?

ふつうは部屋の中心から壁に向かって貼り、両側の切り物を同じ幅にします。入口からの見え方を重視するときはドアから始めます。

壁際の細い切り物を避けるには?

割付を半枚ずらします。中心線にタイルではなく目地を置く、またはその逆です。このツールは両方を試して、最も大きい切り物を表示します。

切り物はどこまで小さくてよい?

タイルの1/3以上、どんな場合でも5 cm 程度以上が一般的な目安です。それより細いと割れやすく、失敗に見えます。

割付で必要枚数は変わる?

変わります。切り物1枚にもタイル1枚を使うので、図から実際の枚数がわかります。斜め貼りは芋目地より多くのタイルを使います。

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保存した計算

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